このブログはノンフィクションです。
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通販開始しましたー。
宜しければご利用下さいね!
あとメールの返事明日になりそうですすいません!(土下座)
水方の部署の様子
キャス…水方 ペンギン…S先輩 ロー…係長
※Macでイラレ・フォトショ使ってPOPやらチラシ作ってる3人だけの部署
キャス「・・・・・(カタカタ)」
ペンギン「・・・・・(カタカタ)」
ロー「・・・・(カタカタ)」
全 員 絶 賛 修 羅 場 中 。
ペンギン「キャス、手伝おうか?(視線画面のまま)」
キャス「ペンさん仕事おれに寄越して下さい。(視線ry」
ペンギン「おれはもう終わる。」
キャス「どの口がほざきやがりますか。」
ペンギン「ほら、渡せ。」
キャス「ペンさんこそおれに下さい。」
ペンギン「おれはお前の先輩だ。」
キャス「先輩は後輩に仕事押し付けるもんです。」
ロー「あー…じゃあ間を取っておれが」
ペンギン&キャス「ないない。」
キャス「・・・・・(カタカタ)」
ペンギン「・・・・・(カタカタ)」
ロー「・・・・・(カタカタ)」
ロー「(おもむろに)キャス、仕事寄越せ。」
キャス「嫌です。ローさんこそ仕事下さい。」
ロー「おれはいい。終わった。」
キャス「あの量が終わる訳ないじゃないですか。それにさっきからローさん宛のラブレター(依頼書)が続々と来てるんですけど。」
ロー「いいから。ほら、寄越せ。」
キャス「Σちょ、やめて下さいって!また一人で残業とか休日出勤する気でしょ!」
ペンギン「ロー、おれにも仕事回してくれ。」
ロー「嫌だ。寧ろお前らがおれに渡すべきだ。」
キャス「おれはまだ余裕ありますから!仕事下さいって!(奪い)」
ロー「お前は早く帰るべきだ。(奪い返し)」
ペンギン「またそうやって自分だけ残ろうとする…。まあ、おれも付き合うが。」
いつの間にかローとキャスで依頼書引っ張り合い
ロー「依頼書破れるからやめろって!」
キャス「ローさんこそ手ぇ離して下さい~!」
ペンギン「(この間にそっとローの机の上から依頼書抜き取り)」
ロー「・・・あ!ペンギンてめぇ何やってんだよ!」
キャス「わーいペンさんナイス!おれにも回して下さ―…
ビ リ ッ
・・・って依頼書破れたああああ!」
ロー「あーあ。お前が早く手ぇ離さないから。」
キャス「いやいや、最初に強盗しようとしたのローさんですよね!?正当防衛ですから!」
ペンギン「(笑)」
9分9厘そのままな職場風景。寧ろ日常。
みんな自分の仕事でいっぱいなのに奪い合いばかりしてます。職場内強盗。
この時間が無駄だなんて分かってるよ!!・・・・・・orz
羅刹と骸
当家のローさんが歌いそうなものを見つけてきたよ!
ttp://www.nicovideo.jp/watch/sm7550182 (25動)
ミクをローさんに変換したらガチ合いすぎてビビった。
思わず原稿やってた時のBGMにしちゃったよ!^^
左前の着物で歌って踊ってほしい!無表情で!
( ↓ 見 た )
キャス「・・・・・ちょ、あの。船長、危険な遊びとか歌は、本当…(胃痛)」
ロー「危険?どこがだよ。」
キャス「全部ですよ全部!!つーか怖!この歌怖い!!」
ロー「結局皆様他人事♪・・・ってとこか?」
キャス「うあああああっ」
ロー「子作りしようか♪・・とか?」
キャス「それは…イイかも…。・・・・・って何考えてんだおれ!!」
ロー「(面白…。)」
ペンギン「船長。確かに似合ってはいるが。」
ロー「…何だよ、お前も嫌いか?」
キャス「そうですよ!ペンさんからもやめるように言って下さい!」
ペンギン「いや。悪戯なら、おれにするべきだ。」
キャス「Σ何言っちゃってんのこの人!?」
ペンギン「というのは冗談で、着物の左前は縁起が悪いからやめてくれ。」
キャス「び、吃驚させないで下さいよもう…。」
ロー「でも似合うだろ?この死装束。」
ペンギン「似合われては困るのだがな(苦笑)」
ロー「今ならされこうべでも何でも孕めそうな気がする(真顔)」
ペンギン「それなら、おれとの子供を孕んで貰おうか?」
キャス「もう嫌だ此処の会話!!!(脱兎)」
ロー「(キャス見送って)あー面白かった。じゃ、脱ぐか。」
ペンギン「そうだな。手伝おう。」
********
どこまでが本気か分からない人達^^
メルフォお返事!!
そして通販の仕方(というか入金確認)が分からん^^
おやすみのはなし
昨日だったか、一昨日だったか。
そういえばコイツにたまごのはなしをしたな、と思った。
だからだろうか。
今、おれの手を両手で包み込んで眠っているのは。
「・・・何やってんだよ。」
寝てるから、勿論返事は無い。
骨ばって、おれより少し大きい手。
動かそうとして、やめた。
いつもなら冷えて冷たいはずの手は、包まれているから温かい。
この命の温度は、嫌いじゃない。
まるでたまごにでもなった気分だと、おれは笑って目を閉じた。
たまごのはなし
たとえば、ゆで卵を作るとするだろ?
熱湯に卵を入れて、固まった頃合いを見て取り出す。
当然、熱い。少し水に浸しても、まだ温い。
そっと両手で包みこむと、じわりと手の平に熱が広がって。
まるで体温だ、そう思った。
内から外へ放出される温かさ、似てるだろ。
熱は高い方から低い方へ。
卵の中から、おれの手の平へ。
けど、卵自体が熱を"孕んでる"訳じゃねえ。
"帯びてる"だけだ。
そう、卵なんてただの『命が死んだモノ』でしかない。
「死骸に生の真似事させるなんて、皮肉なもんだよな。」
生きてるものと死んだものの違いなんて、実はそんなにないんだぜ。
「で?卵を食べたくない理由はそれか、船長。」
「いや、他にもある。」
麺類で、『月見~…』ってあるだろ?
うどんだか蕎麦だかの汁へ生卵を落とすやつ。
あれ、結構上手い表現だよな。
椀の世界に、汁の闇。卵がそこから眺める月、ってか。
自分の居る狭い世界を唄ってるみたいだ。
黄身の周りの白身がぼやけて浮かんで、雲みたいで。
一つの命を犠牲にした月だ、潰す前に月見酒と洒落込みたくなるだろ。
「ああ、犠牲になった命は卵か、おれか。わかんねぇけどな。」
絶望の淵を覗き込んだ時、絶望からも見られているとは良く言ったものだ。
「…どうしても食べたくない事だけはよく分かった。」
ペンギンが溜息を吐いてギブアップをする。
ようし、今のところ全勝だな。
そうしておれは満面の笑みを浮かべ、つん、と突いて手元の卵を転がした。
*******
晩御飯は月見蕎麦とゆで卵
卵の賞味期限が明日までだったもんで…
