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 残業は21時を超えれば時間の感覚がなくなってくる

そして0時を超えれば全てがどうでも良くなってくる。



もう…松風雅也が「あたし、きれい?」とか棒読みした時点でアウトでした。
ああああああああ可愛いなオイ!!!
頑張ってもヒスイが言ってるようには聞こえないんだけど、萌えた!!!

そういえばTOHカテゴリにしといて何ですが。
山童×一目連でどうですか駄目ですか。
敬語年下攻め(´ロ`*)ワロワロ




…つかれた(´・ω・`)人生に





【エロが書きたい気分だったんだ、今は反省している クンヒス】


※シリーズじゃないですすみません。



「・・・っ、は、」
ピチャリと濡れた音をたてて耳朶を舐められる。
わざと羞恥心を煽るようなその行動に抗議してやりたいが、如何せん身体が云う事をきかない。それどころか手の動き、舌の動き、醸し出す雰囲気までもを敏感に感じ取ってしまうのだ。
頬に手を添えられる。
背筋が震えた。
「ヒスイ。敏感なのは分かるが。」
「う、るせぇっ・・・。」
分かっている、目の前の機械人はまだ何もしていない。
ただキスをして、耳を舐められた。それだけだ。
なのに身体がビクついてしょうがない。
「口付けだけで達する事が出来るのではないか?」
普段見せることのない、喉の奥で笑うようなその声にすら反応してしまいそうになる。口を開けば墓穴を掘ってしまいそうな気がして、強く睨んでから顔を背けた。声を出すだけで恥ずかしいっていうのに、同じ男の過剰な反応を見て楽しんでいる機械人の気が知れない。
同じ目にあわせてやりたいのは山々だが。
「(・・・きっと一生無理だ。)」
早々に諦めた。
すると自分の上に馬乗りになっている男の顔が近付く気配がした。
「他事の思考中か?ヒスイ。」
余裕が感じられる、と耳元で囁く声は凶器だ。
緩やかに送られる空気に身体が感じる。
する、と服の中に手が差し込まれ、その温度差に肌が反応する。
つめたい、けれど、あたたかい。
きっと惚けた顔をしていたのだろう、気付けば口を塞がれていた。
以前、人工のものだと教えられた舌は人間と大差無い…気がするが、正直反応するだけでいっぱいいっぱいで調べる余裕なんて無い。今だって好き勝手口の中で動かれて翻弄されて、酸素を求めるのに必死だ。
「ふ、ぅ・・・っ」
ざらりと舌を舐めあげられ、身体の痺れがおさまらない。
腹を這っていた筈のクンツァイトの両手はいつの間にか自分の顔を撫で上げているから、これ以上の快楽が与えられる事はないだろう。それがせめてもの救いだと思い、口付けに集中する。
「んんんっ、」
深く合わされる感覚に溺れてしまいそうになる。
人の成分と同じだというクンツァイトの唾液を呑み込むのにも随分慣れた。どうやって食べ物を必要エネルギーに変換してるか、とか、身体の構造なんて知りはしない。けれどクンツァイトは確かにここに居て、こうやって自分と混じり合っている。それが全身で感じられる。
嬉しい、なんて。柄にもなく思ってしまうのだ。
「ふ、―ぁっ!?」
全身が麻痺するようなキスに集中していたら、別の刺激が襲ってきた。きゅ、と摘まれた胸の突起に思わず目を見開く。
「な、んで、ぅあっ!」
確かに彼の手は自分の頬を撫でている、なのに何故と混乱しそうになる。
けれど答えなんて分かりきっている、ただ油断していただけだ。
「ヒスイはこういった"突然"に弱いのだな。」
「―っ、」
まるで弱点を得たと言いたげな表情に何か言ってやりたいが、次々に与えられる刺激がそれを許さない。無機質なソーマの腕が快楽を引き出すように脇腹を撫で摩り、もう片方で飾りを弄られる。
「も、やめっ・・・ソレ、嫌だ、やめろよっ……」
涙腺が緩みそうになるほど、身体はシッカリと感じてしまう。けれどソーマの腕で与えられる快楽は道具を使われているような気がして嫌だった。"クンツァイト"と"ソーマ"は別なのだ。いくら彼が動かしているとしても、彼自身ではない。
「・・・の、・・・・・ぃ・・・っ、」
「?如何した、ヒスイ。」

小さく呟いた声を聞き返され、俺は恥も外見もかなぐり捨てて勢い良く顔を上げた。

「てめぇの、手がイイ、っつってんだよ!!」

ボロボロと生理的な涙が零れていたかもしれない、顔も真っ赤だろう。
それでも、これだけは伝えたかった。

「・・・ヒス、イ。」

目の前の機械人は、驚いた顔をして






\(^q^)/ 強制終了!
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